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市民に、より信頼され開かれた議会を目指すため、議員自ら議会改革について検討をはじめました。
平成24年11月の臨時会で新議長により、本格的に議会改革について着手することを表明され、早速議会運営委員会に諮問されました。
それを受けて、委員会の検討組織として、「海老名市議会議会改革検討会」を立ち上げ、議会に関するさまざまな検討をしていくこととなりました。
また、平成25年11月からは、検討組織を「海老名市議会改革特別委員会」と特別委員会に位置づけ、さらなる改革へと取り組みを行ってまいりました。
議会に求められるものは、時代により異なり、議会改革に終わりはありません。
今後も、全議員による議会改革に取り組んでまいります。
議会改革に終わりはありません!!
今まで会議結果は会派ごとの結果で報告していましたが、平成24年第2回(6月)定例会から全ての議員がそれぞれの議案に対し、どのような判断をしたかわかるよう個人別での表記に変更しました。
議場傍聴用の資料として本会議当日に議案書を事務局で貸与しています。
インターネットによる議会中継を利用されている方にも、より審議内容を理解してもらうため、会期中議案書をホームページ上で公開します。
市民への情報発信手段として議会だより、ホームページのみで、市民への情報発信としては乏しいことから、市議会Facebookを立ち上げ、日程などのお知らせだけでなく、議会、議員の普段の活動などを理解してもらうためにも活用しています。
今まで一般質問の質問時間は、理事者側答弁を含み一議員あたり35分を原則に会派ごとに振り分けていましたが、平成25年第2回定例会(6月)から、理事者答弁を含まず一議員あたり25分を質問時間とし、議員自身の質問時間の確保をしました。
政務活動費の政務活動費収支報告書は、年度、会派、項目ごとにホームページ上に掲載しています。また、平成30年度から収支報告書、領収書などの添付資料もホームページ上に掲載しております。
請願・陳情の趣旨・願意を所管委員会委員に直接伝えるため、委員会開催中に休憩をとり、請願・陳情者の発言の場を設けることにしました。
平成27年5月、開かれた議会を目指し、市民の負託に適格に応えられるよう、議会活動の状況等について、説明責任を果たすとともに、市民の意見や要望等を広聴するなど、市民との対話の機会を図るため、議会が主体となって議会報告会を開催しました。以後、毎年開催しています。
各常任委員会(総務、文教社会、経済建設)が毎年実施している行政視察の内容を市民並びに行政職員にも情報提供・情報共有するため、平成27年第3回定例会の常任委員会から視察報告を毎年実施しています。
平成27年第3回定例会から常任委員会の予算・決算審査と議会改革特別委員会のUstream(ユーストリーム)による生中継を試行的に実施しました。
現在では、全ての常任委員会のYouTube中継を実施しております。
議会及び議員の責務や議会運営、政治倫理など、議会に関する基本的な事項を定め、自らの責務を果たし、更なる市政発展のため、議会の最高規範として議会基本条例を制定しました。
議会基本条例では、議会運営に係る不断の評価と改善を行うため、改選後(市議会議員選挙の後)に点検を行うこととしています。令和5年11月に選挙が行われ、新しい体制となったため、議会基本条例検証等検討会を立ち上げ、条例の検証を行いました。検討会では、課題などの論点の抽出を行って意見を出し合い、今後の方向性については、議会運営委員会で結論を出しました。条例に基づく基本条例の検証は一度終了となりますが、この検証結果をもとに、今後も議論を続けていきます。